福島第一原発の現状

福島第一原発の現状

東日本大震災から一年半…あれから福島第一原発はどうなっているのか…

本当か嘘かは分かりませんが、今も恐ろしい状態にあると言う情報が入ってきました。

恐ろしいくらいに水蒸気をあげて灰色の雲に包まれる福島第一原発の写真。

原発は灰色の霧に包まれて見えません。

そしてこの灰色の水蒸気には大量の放射能が含まれているとか。

さらにこの水蒸気が風に乗って東京まで届いているとか。

何の警告もされていませんが、福島~東京近辺の方々は絶対にマスクをして出かけた方がいいと言われています。

復興が叫ばれ、復興で来ているものだと思い込んでいる国民の皆様、安心するのはまだ早い。

現場ではまだまだ放射能と戦っているのです。

そして目に見えない放射能の事は明かされません。

原子力発電所の中でどれだけの人が命を落としている事か。

私の近所にも日雇い労働者の事務所があり、毎朝沢山のおじさんや浮浪者の方々が集まっています。

その方々の話を聞くと、今一番単価がいいのは原子力発電所への出張だと言います。

人を紹介しただけでも紹介料金がもらえるという事で、かなり多くの若者が騙されて行っていると言う話も。

そして現場に行ったまま行方不明で帰ってこない友人もいると言います。

元々住所不定のホームレスだったから生きていようが死んでいようが政府は関係ないと言うのです。

だからこう言う末端に仕事を募集しているのだと。

仕事がない今の時代にこれだけ高単価の仕事が合ったら飛びつくに決まっている。

そして命を懸けて原発へと出発するのだそうだ。

浮浪者やホームレスのおじさん達は正直何のために生きているのか分からないと言います。

そして東日本大震災を見た時に、自分の人生の最後に誰かのために仕事が出来て死ねるなら、それもいいのではないかと決心して出張に出る事を決意するらしいです。

そんなおじさん達は立派な人間です。

政治家たちにおなじ決断が出来るでしょうか。

安全と言うのなら、命を懸けて福島原発で仕事をしてみればいい。

そしてそんなホームレスのおじさんたちの命まで軽く扱う日本はどうかしていると思います。

危険地帯で無法地帯。

いつか必ず明るみに出ると思います。

車買い取り.jpn

継続は力なり

何にしてもそうですが、一つのことを続ける事、一つの事を極める事ってとても大変なことですよね。

何でも幅広くちょこっとずつ楽しんできた私にとっては憧れる事です。

私の人生を振り返ってみるといつだって中途半端。

最後にプレッシャーに負けて辞めてしまうパターンを繰り返しています。

陸上にしても勉強にしてもダンスにしても仕事にしても…

なんでもプロを目指して始めるくせにプロになる一歩手前で終わってる。

ある域を超えようと思ったら、必ずそこに壁が立ちはだかります。

この高い壁を乗り越えてこそ本物になれるのに、高い壁におののいて後退してしまうのです。

それが今までの自分でした。

しかし今やっている「音楽」と言う分野では絶対にそうなりたくないと思って10年間砂を噛む思いで励んできました。

どんなに高い壁にもぶつかっていきました。

しかしなかなか乗り越えられない壁もあり四苦八苦です。

壁って一つ乗り越えてもまた一つとどんどん大きくなって出現するものなんですね。

この10年戦いの連続です。

しかし今回だけは諦めたくない。

必ずその先の世界を見てやると言う思いで頑張っています。

あといくつこの先に壁があろうとも、必ず越えて見せるって気持ちで…今現在も大きな壁と戦っています。

一歩あるけば一歩分、二歩あるけば二歩分前に進めているとは思います。

足を踏み入れた瞬間刺激的な世界に突入すると新鮮で興奮しますが、その景色にも慣れてくるとそれが当たり前になってきて満足出来なくなる。

そしてまた次の世界にランクアップするとまた喜びが溢れるけど、そこにも慣れてきてしまう。その繰り返しなのでしょう。

継続は力なりと言う言葉通り、この10年で培ったものとキャリアは大きなもので、決して無駄ではないし恵まれた環境に今現在も立っていると思います。

しかしそれにも慣れていまっている自分、そしてさらに上へと更に奥深くへと進みたいと焦っている自分がいます。

もっと深くもっと先へ。

これからも歩み続けるのだろうと思います。

継続を力に変えて、この道だけは極めたい。

私の人生にたった一つだけでも命がけで懸けれるものだと思うから、本気でやってみます!